どうも、コピーライターの水川です。

 

今回はアイキャッチ画像の効果が超具体的にわかる、
かなりおもしろい無料レポートがありましたので紹介したいと思います。

 

小笠原広記という方が作成された、
『THE SELECTED EYECATCH』です。

 

このレポートはアイキャッチ画像の使い方や効果を、
今まで学んだ中で一番具体的に、わかりやすく解説しているレポートだと、
個人的には思います。

 

 

というのも、僕はコピーライター、ライターを名乗っていて、
デザインよりは文章に力を入れるタイプです。

 

なので、個人的なブログでは最低限デザインは整ってればいいかなというタイプで、
正直そこまで力を入れてません。

 

特に、アイキャッチ画像に関しては、
そもそもの存在理由すらいまいちわかりませんでした。

 

調べてみたり勉強したりしてみても、重要だと言う人は多くいますが、
なぜ重要かをきちんと説明できている人は見たことがないからです。

 

SNSで目立って拡散されやすくなるとか、
ないよりは相手の目を引けて良いとか。

 

このような曖昧な説明しかなかったので、
僕自身もまあいいかと、記事内容に雰囲気が合っている画像を、
なんとなくで選んで使っているだけでした。

 

そして、おそらくあなたも何のためにアイキャッチ画像が必要なんだろうと、
1度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

 

まあ、そんな感じでアイキャッチ画像の意味がいまいちわからなかった時、
その印象を180度変えるきっかけになったもの。

 

それが、今回紹介したいとまで思えた、
無料レポート、『THE SELECTED EYECATCH』です。

 

『THE SELECTED EYECATCH』とは

 

はじめにも少しお話ししましたが『THE SELECTED EYECATCH』は、
小笠原広記という方が作成した無料レポートです。

 

ちなみに小笠原広記さんは、デザイナーを主な活動としていて、
デザインの世界的な大会で日本人初の大賞を受賞し、
Photoshopの参考書も出版されているデザインのプロです。

 

そして現在では、月間10万PVのブログを運営し、
ブログを用いたマーケティング手法などについても情報発信しています。

 

この運営されているブログもすごく綺麗で洗練されているので、
デザインの綺麗なブログを作りたいという人はぜひ見て参考にしてみてください。

 

※小笠原広記さんのブログ、スリームデザイン

 

 

そんなデザインのプロフェッショナルである小笠原広記さんが、
アイキャッチ画像というデザインの使い方や効果について、
具体例を上げて心理学的に説明してくれているのが、
『THE SELECTED EYECATCH』です。

 

『THE SELECTED EYECATCH』の概要

 

では内容の概要ですが、
『THE SELECTED EYECATCH』はアイキャッチ画像の効果を、

 

  • ブログにアクセスしてきた"読者の視線"を止めて記事の続きを読ませる
  • SNSユーザーの"興味を掻き立て"ブログ記事にアクセスを呼び込む
  • ブログ全体の整合性を保ち"魅力的なデザイン"でブランディングを確立する

 

この3つに分けて説明してくれています。

 

ブログにアクセスしてきた"読者の視線"を止めて記事の続きを読ませる

 

これは、アイキャッチ画像の役目で最も重要で、
よく言われるアイキャッチ画像の効果そのものでもありますね。

 

ブログ訪問者が思わず目を止めてしまうようなアイキャッチ画像で、
内容まで読んでもらおうというものです。

 

この効果について『THE SELECTED EYECATCH』では、
ストループ効果、メラビアンの法則、ハロー効果・ユニフォーム効果。

 

この3つの心理テクニックと実際の記事を用いて、
具体的に説明してくれています。

 

SNSユーザーの"興味を掻き立て"ブログ記事にアクセスを呼び込む

 

SNSユーザーの"興味を掻き立て"ブログ記事にアクセスを呼び込む。
これもアイキャッチ画像の効果としては良く言われるものですね。

 

SNS、例えばフェイスブックは、
画像なしで投稿した時とありで投稿した時では、
目立ち方が全然違います。

 

目立つからなんだと思うかもしれませんが、
SNSのように情報が流れては消えていく速度の早いものでは、
一瞬表示されたその時に、いかに相手の興味を引くかが全てです。

 

ただそのためのアイキャッチ画像の選定方法がいまいちわからなかったのですが、
『THE SELECTED EYECATCH』では6つの具体的なポイントを元に説明してくれています。

 

 

ちなみに、この6つのポイントの1つにベネフィットと呼ばれるものがあります。

 

ベネフィットとはコピーライティングでは必須といっても過言ではない、
読者の興味を引くために必要なポイントです。

 

ただ、ベネフィットは最初に言ったようにコピーライティング、
ライティングでよく言われます。

 

なので、画像でベネフィットを提示するというのはデザインのプロだからこその発想で面白く、
知っているのといないとでは興味を引けるかどうかに大きな差がつくでしょう。

 

他の5つのポイントについても、知ってからアイキャッチ画像を選ぶのと、
知らないまま選ぶのとでは大きな差がでるのは間違いありません。

 

ブログ全体の整合性を保ち"魅力的なデザイン"でブランディングを確立する

 

もし、デザインの優れたブログを作りたかったり、
デザインに関係する情報発信をしたい、あるいはしているなら、
特に知っておいてほしいのが3つめ。

 

ブログ全体の整合性を保ち"魅力的なデザイン"でブランディングを確立する、です。

 

これは、記事単体ではなくブログ全体を見たうえで、
アイキャッチ画像に一貫性をもたせ、
相手に与える印象を変えるという使い方をします。

 

いまいちイメージが湧かないかもしれませんが、
例えばブログのトップページ。

 

アイキャッチ画像はブログ記事1つ1つに設定しますから、
当然ですがトップページには選定した画像がズラッと並びますよね。

 

しかし、そのアイキャッチ画像のほとんどが写真なのに、
1つだけ手書きのイラストの画像があったらどうでしょう。

 

何となく違和感を覚えますし、
デザインとしてみると整ってない印象がありますよね。

 

他にも、もし楽しく気分が高揚するような情報を発信するブログなら、
読者に楽しい気分になってほしいと思います。

 

専門的な情報を発信しているなら、
専門家としてみてもらいたいと思いますよね。

 

このような相手に与える気分や印象も、
アイキャッチ画像を使うことで意図的に変えることができるのです。

 

その方法を様々な心理効果やテクニックで具体的に解説してくれています。

 

アイキャッチ画像の効果を具体的に言語化してくれたレポート

 

ここまで、『THE SELECTED EYECATCH』についてお話ししてきました。

 

今回は紹介なので概要などしかお伝えできませんでしたが、
実際のレポートはアイキャッチ画像というイメージの効果を完全に言語化し、
心理効果などを交えて、論理的にわかりやすく解説してくれている質の高いものです。

 

なのでもしこれまでに、
アイキャッチ画像っていまいちわからないと思ったことがあり、
選定などにもあまり気を使ってこなかったなら、
間違いなく180度考え方が変わるでしょう。

 

アイキャッチ画像ってここまでできるんだという実感を得て、
実際に自分でも活用できるまでになると思います。

 

Xamという無料レポートスタンドからダウンロードできますので、
ぜひ1度読んでみてください。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事